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内容のある法事に向かって……
いつのころから、もう20年になろうとしている。
遅々として進まなかった口語体の日本語化法要も、すべての法要が普通の言葉となった。
最初に取り組んだ法要は、通夜や葬儀に初七日の葬儀にかんするものだった。
ところが、その内容は故人により、すべて違うことから、今も、故人や家族によって内容は変わり続けている。これが、葬儀の難しさだ。
しかも、作らなければならない法要の時間は50分だ。季節も違うし、家族も違いと、違いが多い。それでも、失敗は許されない。
今まで、儀式の失敗など考えることもなかったことに気づいた。これも、口語体にて意味のある内容を考え始めてのことだ。
しかし、多くの法要を執行して、「感動した。涙が出て止まらなかった。よい法要だった。この法要に、貴方の家は幸せね。スーッとした。」の言葉を投げ付けられたときの嬉しさはない。
もっとも会葬者の多い葬儀では、かえって、口語体の言葉は短めに、焼香のためのお経を長くしなければならない。
ホテルでの生前葬や偲ぶ会、普通の言葉の法要は、鐘も太鼓も木魚も必要ない。
私が行くとお金がかかるからと、出棺の前に手紙を回し読んで、葬儀を執行したときもあった。
これから法事がある。亡くなったのはお爺さんで、孫たちがかなりいる。
ふだんの3回忌の内容はやめて、童話を主体にした法要となり、訪れた死と、生を考える内容をすることにした。
子ども達と親と祖母の反応が楽しみだ。


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