以前に、心とは関係そのものと書いた。
だから心とは大きくなったり、小さくなったり、悲しんだり、喜んだりと、まるで関係そのものと……。
独りになると、それがよくわかるものです。
自然に自分がたたずんでみれば、なおさらよく理解できるでしょう。
だから、良い関係のなかに生きれば、悪い自分は生まれませんし、悪といわれるものも生じません。
悪い関係の中に生きれば、良い自分で居続けることは難しいし、良いと思われるものも生まれることは難しい。
損得ばかりの関係の世の中に生きれば、自分が損得の世界に飲みこまれて、優劣の世界に生きることになるのです。
2010.09.10 Fri l こころ l コメント (0) l top

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