陽岳寺は小さな寺だ。大きな道路の交差点の角だ。
しかし深川の歴史から見れば大きな意味を持つ。
この寺を造ったのは、水軍の頭領だ。
この水軍は、東京湾を管理していた。
江戸が開かれたころ、この地域は島々だった。その島から祠を見つけて持ってきたのがこの水軍だった。
それを永代島に安置させたのが長盛上人だったといわれている。
またこの水軍は埋め立て事業も得意であり、中央区の霊岸島一帯をも埋め立てている。
2010.08.16 Mon l ゆめ l コメント (0) l top

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