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終の棲家は決まったが、いつなのかは決まっていない。



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逆さまの反対は、まさか、さ?深川の反対は、深川に決まっている。

本年は3年に一度、富岡八幡宮の例大祭がある。
町会では、すでに、Tシャツの申込がすでに始まっている。

今年は浴衣を新調することになっているが、出来上がりまで、二ヶ月以上かかることから、そろそろ、申込を回覧しなければならない。
本染めの浴衣は、文字がどうしても、上を向くのと、下を向くのができてしまう。
私も通人ではないので、なかなか理解できないことだ。
それに、背中の合わせが、柄が合わない。これも本染めの浴衣は致し方ないという。
そういうものかと、できあがった浴衣だ。

ここ深川の柄は、昔から大柄だ。神田や日枝神社などの小紋の柄とは伝統が違う。
そういえば、半天も半だこを履くときに、少し白の半だこが見えるようにと、長めの半天とは違う。
勢いを伝統とするところが、大きく、違う。威勢のよさは、早駆けのの神輿の担ぎ方にもあらわれるのだ。

深川は水辺の街だ。
だからか、亀甲文様の大柄浴衣。多くの人が着れば、その眺めは、うねりとなる。
子持ち亀甲が連なる様は、家々が軒を連なる様を表現しているが、深川にも、深川の人情が薄れていくことの危惧が表現されていることでもある。

人との連なりがなければ、深川は、ただの街だ。
朝、子ども達が学校に行くとき、掃除をしている私に声をかける。
「おはようございます」と、それに対して「オッ、いってらっしゃい!」と。
どこかの知らないサラリーマンが声をかける。「ご苦労様です」と。「オッ、いってらっしゃい!」と。

きっとこの先も、この風景は続くのだ。

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