何をしていたのだろうか?

2011/05/01 10:04
この約3ヶ月になるだろうか、正確には1月14日からだった……。
購入したばかりのPCのクラッシュ……
やっとこの5日間ぐらいか、復活した。何とマザーボードとハードドライブを交換したのだ。
こんなことは初めてだったが、日本語変換の辞書もグジャグジャ、各種データもゴチャゴチャだ。
でも、やっと通常のように動き出しているPCだ。
まだしばらく調整が続くことでもある。

そこで、「如是我聞」は、かくのように私は聞いただ。聞いた私に私心があってはならない。
臨済録に「随処に主となれば、立処皆真なり」とあるが、随処に主となるとは、随処に私心がなければという意味だ。
お客様の気持ちになればということだ。
そこに、担当者のチョウさんの依って立つ姿が浮かび上がる。

今回のPCのクラッシュ以降、デルの担当者は、お客様のためにと、私の困難を如是我聞とよく聞いてくれました。
有り難く思っております。

しかし、その間、世の中混迷は続いている。如是我聞の先に、人がどう生きるという立ち位置があると思っている。



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