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再生エネルギーと電気代
朝日新聞は、電気代上乗せ、大口軽減とあり、鉄鋼化学8割引とあった。

もともと大口需要家は、東電が電気を使って欲しいこともあり、割引で契約してるはずだ。

そして一般家庭では、割高であり、企業との比較は、公開されていない。

今回、再生エネルギー法案は、上乗せ分の8割引とある。

一般家庭の節電は、テレビをみない、クーラーを極力控える、こまめに電灯・蛍光灯を消す、門灯なども消すと、目を悪くするし身体にも悪いと危惧する。

ほんらい企業こそ、企業力により節電のノウハウは、経営資源となって、国際競争力を高める手段となるはずだ。

経団連は、「企業(僕たち)の競争力に悪影響を与える」と。

その根拠となる発想は、僕たち(経団連坂の企業)はひ弱で、競争力もないし、血の巡りも劣り、頭も悪いしと強調しているように聞こえるのです。

危機こそチャンスであり、大企業は、中小企業・零細企業も含めて、大きな発想で一丸となり乗り越えないものかと思うのだが……!

だからこそ、何故、今、再生エネルギー法案なのだろうかと、唐突さを思うのだ。

それにしても、我々の電気代に含まれる、項目を一括して見えないようにして請求する、こそくな手段こそ、自らの悪い夢をかくしているようにも思える。

やはり、送電部門を切り離し、電力会社の自由化で、新たな電力会社の自由参入を促すことが、再生エネルギー法案より先だろうと考えるのだが、素人の疑問に答えて欲しい。

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