窓から見るカラスの二羽の子ガラスが、両親ガラスに甘えてねだる、「カーカー」が日ごとに大きな声になってゆきます。

今日は、一羽の親ガラスが、二羽の子ガラスに向かって、姿勢を低くして、突っつくような、あわてて子ガラスたちは逃げます。

子ガラスたちは、逃げては引き返して、親に向かって「カーカー」と叫んでいます。

巣立ちなのでしょう。

つい一週間ぐらい前には、あんなに、連れだって訓練していたものが、非情なカラスの親心に、感心させられます。

世代交代かどうかはわからないけれど、命をつなぐ姿に、甘えてねだってばかりはいられない、都会に生きるカラスの親子でした。
2012.09.17 Mon l うつつ l コメント (0) トラックバック (0) l top

コメント

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://yomewomirunowa.blog55.fc2.com/tb.php/272-1e68fcd9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)