現代アートは墨跡のよう

2013/07/30 11:43

玄関に飾ってあった、大津絵、お釈迦樣と鍾馗様、それに赤鬼が、カメの中の液体を飲んでいる。
お酢のような、まさかこんなでかい蜂蜜壺はないだろう。お酒もよいかもしれない。
「さあ、この三名の者にとって、味は同じだろうか、それとも、三人三様なのだろうか?」と、大津絵は面白い。
ちなみに、この木は、琵琶湖に浮かんでいた古い舟の木っ端です。

次に、7月27日、町内の辻さんが秋に個展を出すというギャラリーが京橋にあります。
先日、ドイツから帰ってきた日大芸術学部の方が、出品していると情報をもらった。
キャンバスに、油絵の黒を、筆で点々点々点々と、根気よく、それこそ根気よくの作業が見える絵は、とても良かった。

ところその隣のギャラリーでは3人展が、深尾良子さんという武蔵美の作家、お店の人に「このテーマはどこから付いたのですか?」と聞くと、「思いつきですよ}と。

「鯨の生まれた日」とは、まあ誰でも生まれた日があるので、「私が生まれた日」としてもよいかなあ~

ロウに紙とインクという取り合わせ、現代アートは自由だなあ~、でも環境としては、居場所を見つけて、「ただそこにあるだけ」という。

まるで、今の私の誕生のようです。




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