幼かったころ、広告紙や包み紙の裏側にクレヨンで絵を描いたものです。

小さかったころのクレヨンは12本が基本だった。

大きくなるにつれて20本、36本、調べてみたら世界では500色というのもあるそうです。

どんな絵が画けるのか、おどろきです。

クレヨンは、一本一本ちがう色だけれど、ケンカもせず、非難もしない。

いがみ合うこともなく相性や不相応もない。

12色、20色、36色、500色とクレヨンの世界は、色が違っていても一つの箱(世界)に治まっている。

人間だけが、箱に治まっているのは同じだが、反目している。 何でですか?
2018.01.20 Sat l つぶやき l top