御仮屋に大小の神輿が据えられたのは、14日の日でした。そして神酒所の写真を探したのですが、人物がはいって、神酒所そのものはありませんでした。 本当は、神酒所があっての御仮屋なのですが、やはり、深川は神輿なのですね。

神輿と山車の先頭には、かならず、この旗が誘導いたします。深川の祭りは、なんといっても水をかけることです。

こんなふうにです。永代橋を渡りきった場面の東詰ですが、西詰から永代橋半ばまでは、差して一気に上りました。 なお昨年までは、清洲橋と永代橋は、差して渡るものだと、差しきることが深川の神輿の常識だったのですが、時間がかかるのでと半分だけ差すことに今年はなりました。

このとき、橋が揺れます。5車線道路が神輿で占領されます。この橋を渡ると、いよいよ、神輿渡御はクライマックス、八幡宮前に至るのですが、永代橋を渡るために、新川で神輿は、休憩を取り、担ぎ手は昼食をいただきます。

昼食を終えて、いよいよ、永代橋から門前仲町に向かう、出発の景色です。この東陽四の大紋は、江東区役所がある町会で、台座は2尺8寸の神輿です。このクラスになると、最低でも600名の担ぎ手がいないと、かつぎきれないかもしれません。弁当が大変だ。もっとも寄付も多いでしょうが。


2008.08.21 Thu l うつつ l コメント (0) トラックバック (0) l top

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