それは忘年会・新年会に行ったときのこと。とくにお店の玄関や、そのまま靴を履いて畳部屋に通されたとき、もっとも、温泉旅館にてスリッパを脱いで宴会場や浴場にはいるときです。

どうして、そのまま靴やスリッパを脱いでしまうのだろうか。帰るときに靴やスリッパを履こうと思うとき、逆になってしまう。

入り口から入って、出口にて出ると考えると、履き物を脱ぐときは、履くことを考えて、そろえて置くことが常識ということ。

今、日本人の多くの人が、こうしたことを、かまわない。

どうしてだろうと、考えてみると、玄関という言葉の入り口に意味がなくなってしまったのだろうか。

このまま進むと、一戸建ての家やマンションの入り口に、シューズボックスなければ、勝手に重なって靴やサンダルが山積みになるかもしれない。

家を訪ねて、その家の家族の靴が整然とそろえてある家は、顔がわかるというもの。

もっとも注意しなければ出来ないということは、手遅れかもしれないが。

2008.01.27 Sun l うつつ l コメント (0) トラックバック (0) l top

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