陽岳寺の次の世代が、1月末にて年間の大きな接心を無事におえ、次の3年目を迎えるべく、4月まで、円覚寺僧堂内にて、こもって、ひかえております。

修行の道場は、ゆるくなったといえ、江戸時代以前からの姿そのものです。

大勢の雲水の働きの中で、ただただ坐ることから始まり、食事係、老師の世話役を勤めたようです。

そして、次は、僧堂の運営の一翼を担うよう に成長しています。

厳寒に火をなしで過ごし、耳や手足は赤くひび割れても、何も言わぬ姿が あります。

時間がたつことの意味を、そしてその、大きさをかみしめているこの頃です。

2009.01.26 Mon l l コメント (0) トラックバック (0) l top

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