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3年に一度

ところで、3年に一度の大祭は長いのか、短いのか?厳密には、来年は富岡八幡宮の二宮が部会渡しの渡御があり、その翌年には、子ども神輿渡山車の祭りがあります。

ですから、8月の15日近辺の日程は、やはり、祭りとなって少々疲れてしまいます。


深川の祭礼は、どこもそうでしょうが寄付金によって成り立っています。この町は小さな町会ですが、800万近い寄付を集め、神酒所奉納などを入れると、900万円ぐらいの資金が必要となります。

連合渡御は、朝5時前から始まって、夕方、5時近くまで延々と繰り広げられます。貸し半天は、600枚が貸し出されます。 そのほかに、睦が30名、役員・先達・金棒・婦人部・老人会・神輿総代と100名ぐらいが加わり、子どもに関しては祖父母に親戚・両親と加わるとかなりの人数が、祭礼に踊らされます。

神輿が移動すれば、それに伴って、トラックが出動して飲料・食べ物・人を運びます。先回りしますので、テーブルや椅子、雨を気にすればテントも運びます。小休止に大休止とてんてこ舞いです。 それに神酒所の留守居番と、こうして深川の祭礼は成り立っているのです。支出の総額は、700万近くになります。

ところで、今年の連合渡御神輿55基の始まりの儀式は、どうなっているのかというと、盛り砂を蹴飛ばすところから始まります。

この写真は蹴飛ばしたところですが、その蹴飛ばす前の風景です。


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