深川東京モダン館なるものが、門前仲町に、平成21年10月にオープンするという。アンケートの協力をいただいた。パソコンで、http://qqa.jp/AYDAに行き、アンケートの質問が出てくるのだが、書き込みしようとして、ためらった。なぜなら、門前仲町界隈の街の変化はすさまじい。跡継ぎのでない店や、職人さんたちの家々の多さにだ。時代といえばそれまでだが、それが、ここ深川の特色のように思えてしまった。木場の変遷も、河のかわりようもそうだ。昔遊んだ今の木場の面影はない。そして、新木場に移ったものの、今では、材木屋さんをつづけている店は、少なく、今も、減り続けている。確かに老舗の店は数は少なくなったがある。問題は、老舗として新しく新陳代謝が少ないことか。大手チェーン店ばかりが、日銭を稼ぐ商売をしている。商(あきな)いの心がない。深川の河も、破壊され、使われない無残な姿となっている。河に沿って展開していた、河岸は、ほとんど、売り尽くされてしまい、河の上には高速道が走る。河は埋め立てられ、その場所は、天下り役人の占める特殊集団が管理所有する。河が持っている土地は、橋の付け替えようの少しの場所だけだ。街が変化してゆくのは当たり前のことだが、下町らしさが、なくなって行くように思えるのだ。アンケートに書き込みをしようと思っていたが、引き返して、このブログを書いている。
2009.07.01 Wed l つぶやき l コメント (0) トラックバック (0) l top

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